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骨粗鬆症の注射があり自己注射はその1つです。

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骨がもろく、骨密度が低下してしまう病気である「骨粗鬆症」があります。
こちらの治療に関しては、「薬物療法」が有効性があると言われております。
薬物療法といっても「経口摂取」や「注射」による方法が存在しております。
そんな「骨粗しょう症」ではありますが、どのような薬の種類があるのでしょうか?
いくつか紹介していきたいと思います。

 

・ビスホスホネート
 経口もしくは注射の2つがあり「ボノテオ、ベネット、アクトネル」という名称です。
経口摂取にも種類があり月1回のみ、週1回のものがあります。
いずれも朝起床後すぐに使用し、その後30分ほど他のお薬や食事は禁止となっています。
注射は「ボンビバ」という名称になり、月1回の注射になります。
・SERM
こちらは、更年期による閉経が骨粗鬆症の原因と言うことで、女性の閉経後という的を絞った治療薬になります。
ビビアント、エビスタという名称があり、毎日の服用になります。

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・活性型ビタミンD3
こちらは、カルシウムの吸収をよくするもので、毎日の服用になります。
・リパラチド(PTH製剤)
 種類が2つあります、いずれも注射なのですが、副甲状腺ホルモンのPTHの作用を応用したものです。
早急に骨密度を改善する必要があり、骨折リスクが高い方に効果があります。
・テリボン
通院をして、毎週の注射になります。
1年6ヶ月の期間になります。
・フォルテオ

こちらは毎日の注射になるのですが、ご自宅で本人もしくは家族の方に行ってもらうということで通院の必要がへります。
注射には1ヶ月分の薬が入ったものでペン型になっています。
2年間継続することになります。

抗RANKL抗体
骨吸収(骨の破壊)を抑制する効果がある注射です。※生物学的製剤です。
プラリアという名称のものがあり、通院6ヶ月に1度の注射となります。
欧米では「関節リウマチ」の治療でも用いられており、日本でも利用されるようになってきました。
注射頻度は低いのですが、金額が他の治療薬に比べ効果という事があります。

 

これらが、経口摂取と注射の大まかな説明になります。
骨粗鬆症の注射でも種類が様々あり、通院や自宅で可能なものから投薬の期間が異なるものとさまざま存在します。
医療機関で医師と相談し、自分に合った治療方法を行って改善させていきましょう。

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