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骨粗鬆症の検査方法と検査するべき年齢とは!?

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骨粗鬆症というのは、骨密度が重要になってきます。
特に更年期の方に多い病気と言われており、女性に多く発症するの特徴とされています。
骨を検査するには幾つかの検査方法が存在します。
DEXA法(デキサ法)

骨密度の検査で一番標準的なものとされています。
2種類のX線を骨に照射することで、骨と他の組織との吸収率の差で骨密度を計算する仕組みです。

MD法

こちらもX線を使って行う検査方法です。
手の指を厚さの異なるアルミニウム板を同時に撮影して、骨とアルミニウムの濃度を比べるという検査法です。
DEXA法に比べ費用的にも安くカンタンではあるのですが、正確性が欠けるという点があります。

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超音波(QUS)

かかとを測定部位としており、超音波の速度と減衰により骨を評価するという方法
※骨密度を測定しているわけというわけではありません。
カンタンに検査を行うことが可能で、なおかつ妊婦の方も検査が可能と言うのが利点です。
X線を使用しないというのも放射線の心配がなく妊婦が検査を受けれる理由です。

骨粗鬆症の検査は40歳を過ぎてから検査を受けることがオススメです。
これは、更年期によるホルモンバランスの崩れが起こる事が有るためです。
女性の場合は閉経の時期が50歳前後に見られるので、この辺りから骨粗鬆症の発症者が増加してくる傾向になります。
5年ごとの骨密度の検査、閉経後であれば1年に1度検査を受けれるようにするといいかと思います。
またどのような方が検査を受ける事が好ましいかと言うと
・閉経後の人や治療により生理を止めている人
・生理不順であった方
・日常からの運動不足や逆に若年期に過度の運動をしていた
・喫煙やアルコールなど日常的に摂取されている方
・甲状腺機能亢進症と診断された方
こういった方ですと、骨粗鬆症の症状で有ることがありますので定期的な検査を行うことをおすすめします。
骨粗鬆症は、早期発見早期治療が重要な病気で、重度かした状態ですと症状の改善があまり見られないと言うことがあります。
寝たきりや、腰や背骨が曲がってしまうと言うことがありますので、気づいた時点から治療を始めるようにしましょう。

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