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骨粗鬆症の予防のため「プレドニン」の使い方に注意を!

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プレドニンというのは、現在でもっとも炎症を抑えると言われる治療薬の1つです。
その効果の高さから、様々な病気で使用されています。
しかしこの反面、長期間の使用などによる副作用も起こると言われています。
これはこの治療薬に使用されている「ステロイド」が係わっていると言われています。
ではこのステロイドに関して起こるものとして、「ステロイド性骨粗鬆症」について説明をしていきたいと思います。
まず、ステロイド剤(糖質コルチコイド、グルココルチコイド)というのは、炎症や免疫異常を抑制してくれる働きがあります。
そのため、多岐に渡る分野の治療で利用されているものです。
ステロイドを使用することで、骨の高度が低下していってしまうことがあります。

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これを、「ステロイド骨粗鬆症」と言います。
日常生活から、ステロイドを使用した生活を送ると骨折の起こりやすい体になってしまいます。
現状でステロイドを使用していなくても、過去に使用歴が合った場合には、骨折のリスクというのは、使用していない人よりも、「2.25倍」に増加すると言われています。
この骨粗鬆症というのは、一般的に女性に多く見られる病気と言われています。
女性に多い理由としては、更年期によるホルモンバランスの崩れが係わっているとされています。
「原発性骨粗鬆症」といわれ更年期や閉経後の女性でよく起こります。
しかし、ステロイド性骨粗鬆症は、原因がステロイドであるので、使用をすれば、更年期、でなくても、症状が発症することもあり、男性女性、年齢も関係なく症状が起こります。
また原発性骨粗鬆症に比べても骨折しやすいという特徴があります。
もともとステロイドというのは、副作用が多いと言われている治療薬です。
皆さんの中でもそのような認識を持っている方がいらっしゃるのではないでしょうか?
確かにそのような面はあるのですが、他の治療薬に比べて効果が早く表れるという特徴があります。
そのため、様々な利用がされるという部分もあります。
利用に関して、特に3ヶ月を超えての使用に関して注意が必要とされています。
もちろん、個人差がありその時々の使い方により症状が起こる方もいらっしゃいます。
「プレドニン」を初め、ステロイドを常用で使用されている方で違和感を感じたらすぐに医療機関で相談をするようにしてください。

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