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骨粗鬆症の薬、注射の副作用とは?

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どのような薬であれ、少なからず副作用と言うものが存在します。
これは骨粗鬆症の薬でも同じです。
今回は、骨粗鬆症の薬の副作用について説明をしたいと思います。
骨粗鬆症には3つの種類のくすりが存在します。
「骨の破壊を抑える」「骨の形成を促す」「骨の材料を補う」
骨の状態によって、使用される薬はことなるのですが、骨折の確率が高い状態であれば、骨の破壊を抑える薬を使用されることが多いです。
また、いくつかの種類を組み合わせることで、症状を防ぎながら治療を行うことになります。
「スホスホネート」こちらは骨の破壊を抑える薬になります。
この薬の場合は、胃腸障害を起こすことがあります。
また、顎骨の壊死や骨髄炎といった症状を起こすことが稀におこることがあります。
「エストロゲン」こちらは体で作られるエストロゲンと同じ働きをお越し、古い骨の吸収を抑えることで骨密度の回復を促す薬です。
副作用は、更年期の方ですと、更年期障害の悪化を招いたり、血栓をつくる事があります。
「カルシトニン」骨の破壊を防ぎ、骨が減少するのを抑えます。
また鎮痛効果もあり、痛みにも効果がります。

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こちらは筋肉注射になり、副作用としては、寒気、顔が赤くなるといった症状がおこります。
「ヒト副甲状腺ホルモン剤」は骨をつくる手伝いをする薬になりますが、副作用と言うものが少ないという特徴があります。
こちらは注射になります。また効果が出ることが早いということで非常に重宝されている薬になります。
「カルシウム剤」これはほとんど解説はいらないかもしれませんが、カルシウムを接種することで、骨をつくる手伝いをします。
こちらの使用により、副作用は、胃腸障害や、便秘をおこすことがあります。
「ビタミンD3」こちらはカルシウムの吸収を促進されるもので、カルシウムと一緒に摂取することになります。
副作用としては、カルシウムを吸収しすぎると言うことがあるので、使用料に注意を払ってください。
骨が肥大化するなどして、逆に痛みを起こすことがあります。
「ビタミンK2」こちらは骨の形成を促すのですが、高齢者に多い患者さんで、血液凝固を阻止する薬を使用されている方ですと、この血液凝固阻止剤の役割を弱めてしまうことがありますので、一緒に使用することができません。

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