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骨粗鬆症と痛み止めについて

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人間は毎日の生活の中で足を使って歩くということを行っています。
そのなかで姿勢が悪かったりというようなことが続くと、体のさまざまなところに痛みを感じることがありますが、腰や背中に痛みを感じると言うこともあります。
年齢を重ねると共にこのような症状が現れたときには、骨粗鬆症が原因となっている可能性があります。
骨粗鬆症の特徴は、自覚症状を感じにくいという点です。
これは初期症状でも動作の際に痛みが起こったりするのですが、この痛みというのが、加齢がによるものや運動不足、日常生活でよくある痛みというものです。
そのため、初期の痛みで気づくということはほとんどないといわれています。
腰や背中の痛みが継続して起こることがきっかけとなって発見されることがあります。
この痛みの特徴としては、新しい骨折ができたことによる急性の痛みや小さな骨折によって発生した脊椎の変形に伴う痛み、また重心が不安定になって発生する筋肉痛というように分けることができます。
たいてい、この症状に気づくのは、検査によって気づくことや「腰が曲がった」「身長が縮んだ」という違和感になるかと思います。

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またこれらの痛みはいつ感じるのかというと、体を動かしたときやものを持ったときに強くなります。
治療をすることが第一ですが、症状をそのまま放っておくとさらに骨がもろくなってしまいます。
治療に関しては薬物療法が行われています。
骨粗鬆症になったときには、痛みを改善させる痛み止めの薬が処方されています。
これは非ステロイド系の消炎鎮痛剤と呼ばれています。
高齢の人は若い人と比べると腎臓や肝臓の機能障害というような副作用の可能性が高くなるので、痛み止めを服用する際にはしっかりと医師の指示に従うようにします。
このほかに筋肉増強や血行を改善するために運動療法が行われています。
筋力トレーニングや柔軟運動などの有酸素運動が行われています。
治療には長い期間かかり、年単位の治療が必要な場合もありまので、根気強く治療を行うようにしてください。

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