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骨粗鬆症の症状と痛みについて

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骨粗鬆症というの骨がスカスカな状態になってしまい、ちょっとした事、例えばぶつけてしまった、転んでしまったという事だけで骨が折れてしまうということがあります。
もし、この病気になってしまったら放置しておくと、どんどん症状が悪化してしまう可能性があります。
あまりに放置をしてしまうと、治療でも改善することが困難になってしまい、最後は寝たきりになる可能性すらあります。
ですので、この病気になってしまったら、すぐに治療を開始していく必要があります。
今では、治療の技術力も上がってきていますので、早期発見が重要になってきます。
そこで、知っておきたいのが、「症状」ではないかと思います。
この症状を知らないと、自分の異変が骨粗鬆症だと気づくのが遅れてしまう可能性があります。
その結果、治療が遅れてしまう事になってしまいます。
ですので、きちんと把握しておきます。
主な症状としては、初期の場合は、目立つような症状がないというのがあります。
この病気というのは、緩やかに症状が進行してくるため、初期症状で把握するというのはなかなか困難な一面があります。また初期症状も日常生活である些細な痛みであることが多いのも特徴です。

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軽度な症状

・立ち上がり、姿勢を変えた時に、腰、背中に痛みがある
・重いものを持った際に背中、腰に痛みが起こる
・徐々に背中、腰が曲がり始める
・身長が縮み始める

というものです。
これが重度になると

・背中、腰の痛みより寝込む
・転んだりぶつけただけで骨が折れる。
・背中や腰が曲がりまっすぐ立てなくなる。
・自分でも見てわかるように背が縮む

 

この病気というのは、更年期から高齢者に多く見られる病気でなおかつ女性に多いという特徴もあります。
ちょっとした動作で痛みを覚えるような検査を行うようにしましょう。
また可能であれば定期的に検査を行うことで症状が進行する前に発見することも可能になりなおかつ治療も行うことができるので、定期検査を視野にいれるもおすすめです。
重度になると治療が困難になるのもこの病気の特徴です。
現在70歳以上の方の半数の方に症状があるといわれるので、上記の症状で気になることがある場合には医療機関での検査を行うようにしてください。

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