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骨粗鬆症の原因や症状の治療方法や検査って?

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人間の体で一生付き合う部分というのは、たくさんあります。
その中のひとつで骨があります。
この骨というのは人間が生きるため、生活、移動、行動するために非常に重要な部分です。
骨というのは、年を重ねるごとに徐々にもろくなっていきます。
そのため、普段の生活から骨がもろくならないために整備が必要になります。
骨がスカスカになることで一番代表的病気と言えば「骨粗鬆症」です。
この骨粗鬆症というのは、骨がスカスカになるほかに、もろくなって骨が折れることが多発する病気です。
骨というのは、カルシウムが多く含まれているのですが、このカルシウムが骨粗鬆症になると、減少します。
特に、閉経を迎えた女性に多く起こる病気でもあります。
症状としてよくあるのが、身長が縮んでくるほか、背中や腰といった体の重みを支える骨が痛み出す他、背中と腰が曲がってくると行ったことです。
症状としての特徴がないために、初期の症状では、つまずいたり、転んだりと何気ないことで骨折をしてしまうと言うことがあり、これによって気づくと言うことが多い病気です。
また、症状が重くなると、ちょっとした、咳込みやくしゃみといった衝撃を受けただけで骨折をしてしまうということがあります。
腰や背中、下肢の股関節などを骨折し、寝たきりになると行ったこともあります。
また、背中や腰が曲がり始めると、内部の器官を圧迫することになるため、呼吸が苦しくなったり、胸が焼けるような症状が起こります。

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骨というのは、皮膚などと同じように、常に古いものから新しいものに置き換えされています。
新陳代謝によって、新しい骨が作られることで、骨折をしにくい、強く、柔軟性のある骨が形成されます。
この新陳代謝のバランスが崩れると、新しい骨をつくる量よりも、古い骨が体に吸収される量が多いとだんだんと骨の量が減っていきます。
そして、骨がスカスカになりもろくなると言うことです。
骨密度というのは、二十歳前後が最大になり、そこからはほと一定の水準を保っています。
そして、40歳をこえてから徐々に低下していきます。
女性のばあいには50歳から急激に骨密度の減少が確認される場合があります。
また、若いからと安心ができないのが、ダイエットや食生活の乱れ、喫煙、運動不足、薬、特にステロイドといったものが影響になり骨粗鬆症になってしまうということがあります。
また、長年の生活習慣も大きく影響することがあります。
特に、女性は更年期になると、ホルモンバランスが崩れることが多く、これが原因で骨粗鬆症になると言うことが多いです。
こういった症状を改善するには病院に行く必要がありますが、何科がいいのか?と迷ってしまうことも多いかと思います。
また、判断基準や、治療方法など周りに同じような症状をお持ちの方がおらず悩んでいる方もいらっしゃるかと思いますので、少しでも悩みを解決出来たら幸いです。

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